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工房と展示ルーム

工房(小川村成就地区)

小川村の工房前で家族写真
グルッペの工房は長野県北部、長野市と白馬村のちょうど中間地点に位置します「小川村」にあります。 人口3千人ほどの小さな村ですが、市町村合併せずに頑張っています。
工房のある成就地区は村の中心から旧鬼無里村に向かう標高700mほどの南斜面にあり、北アルプス連峰(後立山から槍まで)が美しく見える景色の良いところです。 美味しいリンゴの産地でもあります。
 縁あって空き家をお借りし、ログハウスの工房をセルフビルドで建て工房を開設したのは1991年のことです。以来20年余りが過ぎようとしています。 長男が中学を卒業するまでの12年間はここで生活していました。その後長野市に自宅を移し私が小川村まで通勤する形になりましたが、 母屋は材料置き場になり車庫兼作業場も増設して余裕のある工房になりました。
工房の中で

工房内部
のみ

手押し版
ルーター

展示ルーム(長野市内)

展示ルームロゴ
2011年5月、8年間生活した長野市内栗田地区から東和田地区に引越しました。今度の所は元八百屋さんで、3階建ての2世帯住宅でしたが、 1階のコンクリート作りの倉庫をギャラリーに2階のリビングも展示ルームと事務室にして・・・なかなか良い感じになって来ました。 そのぶん、住居スペースは少し狭く木づくしの家ではありませんので、これまでのライフスタイルを大幅転換することにもなり悩みもあります。 でも家具を製作する立場からしますと、今風の空間に合う新しいデザインやアイデアが浮かんだりして楽しいのではとプラス思考で考えています。
日常は小川村との工房の往復で常時開店という状態ではありませんが、随時見学歓迎いたしますので、お気軽に連絡ください。P4台あります。

1階ギャラリー
2階展示ルーム