4.天板の面取りと角(コーナー)の丸め方について
- 面取りで雰囲気はかなり違ってきます。
標準では、天板は前面の上部は腕が痛くないようにR6で、
天板の周りはR3、角(コーナー)はR3で仕上げています。

標準の面取り
お好みで以下のような仕上げもできます。ご相談下さい。

前面もR3ですっきり 全面を角面
またコーナーを大きく取るとさらに優しい感じになります。

作品の場所、部位によって微妙に調整して、アクセントをつけて仕上げています。
細かく指定していただいても結構ですし、「こんなイメージ」ということでお任せでももちろんOKです。
脚や本体は通常R6面取りしています。
- 5.引き出しについて
- ■構造・デザイン
- SDタイプは吊り引き出しが1個です。DDタイプは標準は2個です。(3個もできます)
- SDとDDは見た目は似ていますが、構造が異なります。
SDの引き出しの方が深く、DDは少し浅い引き出し
- になります。使い勝手やお好みで選んで下さい。

SDタイプの吊り引出し DDタイプの引き出し くり抜き引き出し(その他のデスク)
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- DDタイプでは引き出しの寸法を「左右均等」「大小」のどちらかを選べます。
例えば左は画用紙サイズで右をA4サイズにする場合、
あるいは右をチェストのラインに合わせる場合など「大小」になります。
- 引き出し下の構造材を「棚口」といいます。この棚口下のラインを「ストレート」または
「アーチ(+3,000円)」にするかを選べます。
標準は「ストレート」「均等」です。
- ■ノブ
- 標準は丸ノブです。ハンドルノブは1個+1,000円になります。
- SDは、ノブ無し(−1,500円)も選べます。
- DDのノブ無しは構造が変わってきますので+10,000円程度になります。

丸ノブ(SDタイプ) ハンドルノブ(DDタイプ) ノブ無し(SDタイプ)
- ■底板
- ●標準は桐材です。(厚み9ミリ)
- ●ご希望により、クルミなどの無垢材を本ザネ加工したものも使います。
- ●逆に少しでもコストを抑えたい場合は、シナ合板(厚さ5.5ミリ)を使います
−1,000円〜−1,500円です。強度的には十分です。
- 6.名前の彫刻(手彫りです。)
- いろんなフォントが選べます。どんなフォントでどこに彫ろうか、考えるのは楽しいですね。
- (彫る方はめっちゃ緊張です。)
- アルファベット4文字まで4000円、1文字追加で+500円。
- 漢字は2文字4000円、1文字追加で+800円になります。

詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。お客様のご希望に応じてお見積もりいたします。
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