<こたつテーブル>夏は座卓として、冬はホットカーペットを敷いてこたつに。1年を通して使えるこたつテーブルです。 | |
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材:クルミ サイズ: W1300× L800× H380 框(かまち)組み構造 |
世の中に、「家具調こたつ」というものがありますが 「私のは、家具調ではなく本物の家具こたつなのです」と言ってきましたが、 ヒーターも付いてないし、最近は「こたつテーブル」という名が主流のようで 私もそう呼ぶことにしました。
☆熱源としては、ホットカーペットを下に敷いて使います。
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| ☆こたつが普通の座卓と異なる点は、天板が一枚の板として独立していることです。 無垢板の場合、そのまだと「反る」という問題が起こりますので、反らないようにする工夫が必要になり 天板は框(かまち)組みや、「端(はし)ばめ」構造あるいは、反りの出にくい柾目板を用いたりします。 それでも木は伸縮を繰り返しますので、 若干の隙間が出たり、反りも出る可能性もありますので そういう変化をおおらかに楽しむ気持ちが欲しい家具であります。 | |
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框(かまち)組み枠の中に板(中板、鏡板といいます)を入れるタイプです。枠が中板の反りを抑えます。昔のケヤキなどを使っているこたつで、板の反りに框の強度が持たずに 框が割れているものを見かけると木の力を感じずにいられません。 グルッペではクルミをメインに使います。反りも少なく、素朴な暖かみがあり、こたつに向いています。 ただ幅の広い一枚板はとても貴重になりますので、通常バランスよく3枚接ぎにします。 板の伸縮を框の中で遊ばせるわけですので、どうしても枠と間に溝ができます。そこに埃が入ったりして少し気になるかもしれませんが、四季を通じての伸縮の様子をお部屋の環境のバロメーターとしてみてやってください。
■参考価格( 材:北海道クルミ、税込み送料別) |
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柾目板仕様北海道産ナラの柾目板をそのまま使います。柾目板は大きくは反らないだろう思いますが、両面使える仕上げに していますので時々裏返しにして、楽しんでいただけたらと思います。標準仕様は5枚接ぎですが、さらに幅の広い、柾目板や、共木仕様の作品もできます。お見積もりいたします
■参考価格( 材:北海道ミズナラ、天板5枚接ぎ、税込み送料別) |
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端ばめ…参考作品板と直角に板を組んで、反りを防ぎます。これを「端ばめ」といいます。この「端ばめ」は接着せずに、アリ組などにより、板の伸縮をスライドするようにしますが、結果、幅方向に目地がでることは避けられません |
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