<リサイクル家具・記念品>

永年住みなれた家を建て替える時、嬉しいけれど、なにか寂しい気もします。
愛着のあった家の木を使って、新しい家で使える物が作れたら…
思い出の木で記念品が作れたら‥「ずーっと大事にしたい}そんな想いを形にしました。
「床の間」からテーブルへ

家を壊す時、大工さんが丁寧に残してくれた「床の間の板」が
座卓兼用のダイニングテーブルと2台のこたつテーブルに生まれ変わりました。

  T.床の間の板をそのまま天板に使って、ダイニングテーブル
    の高さと、座卓の高さの2通りに使える座卓兼用テーブルを
    作りました。
    板の傷のひとつひとつに思い出がある、かけがえのない
    テーブルになりました。(Photo.1)

Photo.1
  U.もう一つは板にかんなをかけて、正方形の「こたつテーブル」に リニューアルしました。
    長年使われた十分乾燥された材料なので、思いきって市松模様に接ぎ合わせてみました。
    2台を合わせれば、ちょっとした集まりにも使えます。(Photo.2)
こたつテーブル こたつテーブル
Photo.2 W750×750
小学校卒業記念品(花台)

小川小学校の平成12年度卒業記念品です。
卒業生の子供たちと一緒に作りました。 (製作過程を「グルッペ便り」に掲載中)
裏に子供達の彫ったパネルを組みこみました。

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