home > 工房紹介 > ごあいさつ

ごあいさつ

 この度はグルッペのホームページにお越し頂きどうもありがとうございます。 "GRUPPE"とはドイツ語で"仲間"という意味です。家具作りや田舎暮らしを通して楽しい仲間作りができればという思いを込め、1991年に開設しました。今日まで続けてこられたのは仕事をいただいたたくさんのお客様のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうごございます。そしてこれから出会う皆さん!どうぞよろしくお願いします!

小川村の工房
工房全景と後立山を望む(1992年)
小川村の工房前で家族写真
子供達の未来のために
子供達に田舎暮しを通して「実体験を伴った日常生活を送らせたい」という思いから、家族と一緒に過ごせる仕事として「木の家具作り」を選びました。 普段の生活や木工の仕事でのちょっとした手伝いからお客様への納品まで、できるだけ子供たちと共に過ごしてきました。 2013年現在、末娘も大学生になり、子供たちは皆家をでていきましたが、これまでの田舎暮らしやたくさんのお客様との出会いから多くのもの学ばさせていただいたと感謝しています。これらの体験を通して、 これからも多くの子供達の未来のために、家具作りを通して微力ながでもお役に立てればと思っています。もちろん大人の方のためにも!

エコな生活
エコな生活
この度の大震災と津波、原発事故で「いい世の中になって欲しい」と改めて考えさせられる事が多くなりました。
長野市内の自宅は「オール電化」になり、当初目指していた生活とは異なるライフスタイルになってしまいましたが 小川村の工房では、薪でドラム缶風呂を沸かしながらの食事(エコバーべキューと呼んでいます)を楽しみ、ささやかな家庭菜園も続けています。 20年余り「味噌作り」「醤油作り」も続け、出来る範囲での自給自足を心掛けています。 木の話、家具の話はもちろんのこと、自然と人生、子育てや悩み事など語り合いましょう。お気軽にお越しください。 こんな私たちですが、どうぞよろしくお願いします。

グルッペマーク
トレードマークはカタツムリです。
「じっくり焦らずこつこつと」の思いを込めました。

目指しているもの(創業当初の思い)

  • 自然の恵みに感謝し、いいなーと感じる生活を家具作りや田舎暮らしを通じて提案します。
  • 作り手と使い手、お互いの幸せを願って活動します。
  • 永く使えるように丈夫な作り、使い易さとプロポーションの美しさ、木の個性を大切にした家具作りを追求します。
  • Simple is best. Back to basics.
これまでの生活を「グルッペの歩み」にまとめました。田舎暮らしの記録を是非ご覧ください。

ページ上部へ戻る